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熊蔵→実物は全然熊系じゃないけれど、そこは「可愛い小熊」ってことで。
by kumazou0310

4年と9ヶ月の、ありがとう。



2010年ももう残りわずか。

最後の更新です。


2010年・・・、今年を漢字1文字で表すと、

『病』

もう、言わずもがなですね。

昨年末から体調を崩して、
年明けすぐに入院する羽目に。
入院自体は2週間だったけど、
いまだ完治はしたわけではなく、あまり無理はできない状態。
・・・いや、普通に生活してれば何も問題ないんだけど、
また倒れたら・・・と思うとちょっと臆病になってしまう。
だから、今年は例年以上にいろんな物事に消極的になってました。

まだまだどうなるかわからないけど、
来年は、もっと上手く付き合って、
無理ない程度に、なにかやっていけたらと思います。

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その他の、印象に残った出来事を。

やっぱり、ワシの中で大きなことだったのは、
ある人と、とても大切な存在のその人と、再会を果たせたこと。
何故かはよくわからないけれど、
お互い、共通点がたくさんあって。
考え方も似てて。
その人の書く文章はとても温かくて大好きで。
その人の前ではワシはまったく無理せず自然体でいられる。

その人と再会できたということが、何よりも幸せだと思います。

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↑で、物事に消極的になったと書いたけれど、
人とのコミュニケーション能力が極端に落ちたような気がします。
以前からそうだったけれど、
ブログの記事にコメントしない、コメントをもらってもなかなかレスを返せない、
自分からメールを送らない、メールをもらっても返事が遅い、
あまつさえにはメールの返信を忘れる始末。

人とコミュニケーションをとるためのエネルギーが出てこないって言ったらそれまでなんだけど、
以前より、「やろうっ」て強く思わないとできなくなってきている。
どうしたらこれが治るのかな。

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入院したこともあり、多くの人に心配かけてしまって。
家の近くの、東京の端っこ(ほとんど山梨)の病院に入院したのに、
わざわざそんな遠くまでお見舞いに来てくれて、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
距離的な問題でお見舞いには来れなくても、心配してくれた方々ありがとうございました。

ワシは、多くの人に支えられているんだなぁと再認識しました。
自分はひとりで生きているんじゃない、って。
忘れがちな、「ありがとう」って感謝の気持ち、
日々、色んなことがあり大変なこともたくさんあるだろうけれど、
そういった人に対しての感謝の気持ちを忘れないようにしたい。

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このブログに残していただいた足跡は31,455回、
書いた記事は442件(この記事含む)、
2006年4月2日から始めたこのブログ、『太陽に向かって』。
長く続けている割には記事は少なかったですが。
この記事で、更新は最後です。

まぁ理由は、エキサイトブログが使いづらくなってきていたり、
初めのころの記事が恥ずかしくてあまり見返したく無かったり。
一番の理由は、上記のようにコミュニケーション能力が落ちてるということで、
転機として、このブログを閉じようかと。
変わるために、無理矢理でもきっかけを作ろうかと思って。

ただ、一応、このブログは消さずにそのままにしておこうかと思います。
友達がいつか言っていたように、
「このブログは、熊蔵くんが何も知らなかった頃からの成長の軌跡なんだよ。」
だから、自分の記録として、残しておこうかと思います。


・・・あ、新しいブログのことは、ここでは知らせませんw
このブログはこのブログで、新しい方とつながりを持たせたくないのでww
まぁ、「熊蔵」という名前は捨てませんし、探そうと思えばすぐ探せますしね。

ではでは、いままで、本当に、本当に、ありがとうございました。
このブログがあったからこそ、今のワシがあると言えます。
このブログが無ければ出会えなかった人がたくさん。
出会ってくれたみんなに、「ありがとう」。

それでは・・・。



熊蔵
# by kumazou0310 | 2010-12-31 22:40

2010年に聴いた音楽。

ではでは引き続き、今度は
今年聴いた音楽をまとめていきます。
今年は、やたらと散財して、
欲しいと思ってたものを次々に買っていったため、
量が大変なことになってます。

新曲とそうでないものを分けて書きます。


(旧譜)

[B'z]
ACTION

[BEGIN]
オキナワン フール オーケストラ
ビギンの一五一会
ビギンの一五一会2
ビギンの島唄〜オモトタケオ
ビギンの島唄〜オモトタケオ2
僕らのこの素晴らしき世界(シングル)
3LDK

[the brilliant green]
complete single collection '97-'08

[GReeeeN]
あっ、ども。はじめまして。
あっ、ども。おひさしぶりです。
塩、コショウ

[HY]
HeartY

[コンピレーションアルバム]
島唄の風〜沖縄ベストコレクション〜
沖縄三線のうた


(新譜)
[BEGIN]
ビギンの島唄〜オモトタケオ3

[the brilliant green]
BLACKOUT

[navyi&vory]
あなたへ/永遠にいちばん近い日まで(両A面シングル)
パッチワーク

[Perfume]
不自然なガール/ナチュラルに恋して(両A面シングル)
VOICE(シングル)
ねぇ(シングル)

[YUI]
GLORIA(シングル)
to Mother(シングル)
HOLIDAYS IN THE SUN
Rain(シングル)

[ケツメイシ]
お二人Summer(シングル)
闘え!サラリーマン(シングル)



・・・あれ?意外とこんなもんか。
と思ったら、よくよく考えたら
以前にレンタルで聴いたことがあるCDを改めてきちんと買ったものが
BIG MACHINE・Brotherhood・THE CIRCLE・ELEVEN・GREEN(B'z)、BEGINシングル大全集(BEGIN)、commonplace(Every Little Thing)、5MC & 1DJ(nobodyknows+)、ケツノポリス2・ケツノポリス4(ケツメイシ)、
そして、ネビアイのCDは握手会のために同じものを何枚も買ってることから考えると、
今年一年でかなりの数になるんじゃあ?(笑)
だめだね、ストレス解消に散財してしまうから買い過ぎてしまうw

まぁ過ぎたことは仕方ないとして。
今年のCDの中で印象に残ったのは、
まずは、YUIの4枚目のフルアルバム、『HOLIDAYS IN THE SUN』ですが、
何が驚きか、って、
YUIが笑ってる!
そこですか、ってツッコミが来そうですが、
(ワシが知ってる限り)今までのジャケットは全て“しかめっ面“だったんですよ!
それが笑ってるんだから大事件ですよ!
でも、笑ってる顔の方が可愛い。
やっぱり可愛いな〜。
また「タイヨウのうた」や、『Good-bye days』のPVとか観たくなったなぁ。


あとは、やっぱり一番の出来事は、
navy&ivoryのニューアルバム『パッチワーク』でしょ!
つい先週、そのアルバムのツアーの最終日の九段会館に行ってきたんだけど、
ネビアイはワシの生き甲斐だと再認識。
無事退院できて、生きてて良かったなぁと本気で思うのでした。
死んだら聴けないもんね。
昔に作られた曲あり、ここ数年にライブでは歌われてた曲あり、まったくの新曲あり、と
ファンからしたらとても贅沢な一枚です。




とまぁ結局は毎度の如くネビアイネタになってしまうのだけれど(笑)
このブログを読んでてくれてた人にはもうお見通しだろうね(^皿^)

# by kumazou0310 | 2010-12-30 18:28 | 日常

2010年で読んだ本。

今年のクリスマスはのんびりと楽しい時間でした。
っつか、去年の死にそうだったクリスマスと比べたらとりあえず体調がそこまで悪くないだけずっと幸せだわw

とこういう出だしで書いたものの、クリスマスのことを書く気はさらさらないのですが。
クリスマスも終わるといよいよ年末、今年ももうあと2日。
というわけで年末恒例の、『今年読了した小説一覧』です。

読み終わった順から。

ダンシング・ヴァニティ 筒井康隆
ねこのばば 畠中恵
フィッシュストーリー 伊坂幸太郎
東のエデン 神山健治
おまけのこ 畠中恵
その日のまえに 重松清
赤い指 東野圭吾
うそうそ 畠中恵
ちんぷんかん 畠中恵
夜明けの街で 東野圭吾
ねじまき鳥クロニクル(第一部)泥棒かささぎ編 村上春樹
告白 湊かなえ
使命と魂のリミット 東野圭吾
カラマーゾフの兄弟(下) ドストエフスキー
砂漠 伊坂幸太郎
ブレイブ・ストーリー(上) 宮部みゆき
カシオペアの丘で(上) 重松清
ブレイブ・ストーリー(中) 宮部みゆき
ブレイブ・ストーリー(下) 宮部みゆき
つくもがみ貸します 畠中恵
きな子 〜見習い警察犬の物語〜 百瀬しのぶ
カシオペアの丘で(下) 重松清
夜のピクニック 恩田陸
分身 東野圭吾
ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎

計25冊・16780円でござい。
(その中で、『夜明けの街で』は姉から借りたものなので金額には含めてません)

まぁこんなもんかぁ、と。
去年は23冊だったからあんまり変わんないね。
もっとたくさん読んでた気もするけど、
一度読み終わってすぐに読み返した作品もいくつかあったから、
それであんまり数が伸びなかったのかも。


さぁさてさていつものようにワシが良いと思った小説ベスト3ですが、その前に次点を。
次点は、昨年から読みはじめた『しゃばけ』シリーズ。
もちろん内容は、江戸時代を舞台としながらもしっかりとしたミステリで楽しませ、
出てくる妖(あやかし)たちはみんな愛らしいキャラをしてるけど、それだけでなく。
話が進んでいく中で時間も進んでいき、
主人公の一太郎の周りには色々な変化が訪れる。
いつもそばにいた菓子職人の幼なじみが、修業のため遠くの店に行ったり。
また、大切な兄が結婚して家を出ていったり。
そういった周りが変わっていく中で自分は何も変わらない、と悩みはじめる一太郎の姿に、
ついついワシは自分の姿を重ねてしまうのでした。
去年とはまた違った思いで、新刊『いっちばん』をいま読み進めています。


それでは第三位は、
重松清の『その日のまえに』
いのちをテーマに描いた短編集です。
これは、入院中に読みはじめました。
去年末に病院に行って、入院するまでの間にその病気のことをいろいろ調べました。
少ないながらも重症化、そして死ぬか可能性があること。
初めて、自分自身の「死」というものを意識したかも。
この本は、「死」が近づいている人と、その周りの人たちの話です。
それゆえに切なく、悲しい内容になっているのですが、
誰にでも訪れる「その日」まで、
限りある時間を大切にしなきゃと思う、一冊です。


第二位は、宮部みゆきの『ブレイブ・ストーリー』
自分と母親の運命を変えるため、
現世と裏表の関係にあるもうひとつの世界・幻界(ヴィジョン)を旅するワタルの物語。

小さいながらも過酷な旅をするワタルの姿に胸を打たれ、
一見ファンタジーのような世界の幻界だけど現実世界と同じように人種差別・貧富の差・信仰宗教による危険な思想などが存在するそのギャップが、とても印象的です。
気楽なファンタジーの物語と思って読みはじめたらその重さにびっくりしたのですが、
ただのファンタジーに留まらないこの作品の完成度に、
ついつい先が気になり読み進めてしまいました。

内容とは別に、色んな獣人が出てくることが、
ワシを十二分に萌えさせましたww
幻界に行ってすぐワタルが出会って、物語の最後まで一緒に旅をしていたトカゲ男の“キ・キーマ“は大柄で優しく、大切なものを傷つける相手を許さない、勇敢な性格で、
ワシが一番好きなキャラクターです。
もっと絵が上手ければワシのイメージするキ・キーマが描けるのですが、
それだけの能力がないのでいまだ描けず。
いつかイメージ通りの絵がかけるといいなぁ。
(余談ですが、映画化されたこの作品では、
キ・キーマの外見がワシはあんまり好きじゃなく、
映画の方はあんまり見る気がしませんw)


そして2010年の第一位は、
伊坂幸太郎の『砂漠』です!

仙台の大学に入学した北村・
同様に新入生であるやませみのような髪をした鳥井・無表情な美人の東堂・日向のような暖かい空気を持つ南の4人が、
変わり者の西嶋から麻雀に誘われて、
それから春夏秋冬とちょっとした出来事もありつつ過ごす、
大学生五人の青春ストーリー。

麻雀がいたるところで出てくるのですが、
ワシは麻雀に関しては全くの無知ですが内容は問題ありませんでした。
っつか、大学生と言ったら麻雀をするものなのかな、みんなは。
全然興味が無かったし、そもそも、四年生になるくらいまで同じ科の人達と殆ど交流がなかったもんだから、
こういう仲間っていうのは憧れがある。
(まぁ、独りでいたのはワシが悪い理由があるんだけどね)
それでも、四年生のときには、仲の良い友達数人と、夜中にマックに行ってハンバーガーを買い、
友達ん家でダラダラと夜を過ごす、っていうのはしばしばやってたけど。

最近、やたらと昔のことを思い出す。
昔と言っても、主に、大学の四年間のことだけれど。
現実逃避?
もう戻って来ないけれど、あの時の時間はかけがえのないものなんだなぁと
今になってその大切さを実感してたり。

まぁそんなワシの過去の振り返りはどうでもいいとして、
この『砂漠』も伊坂幸太郎らしいトリックがたくさん詰め込まれてます。
春・夏・秋・冬と四部で物語が進んでいくのですが、
最後の冬の伏線の回収具合が素晴らしい。
具体的なことを書くとネタバレになってしまうのですが、
ワシの感想としては「見事に騙されたー!」と。
でもそれは悔しさというよりは、やっぱり、爽快感が残るトリック。
これがあるから、伊坂幸太郎の小説は好きです。




とまぁ今年のベスト3はこれらですかな。

あと細かい感想を色々述べていくとしたら、
・村上春樹はたぶん今後読まない。
頭の悪いワシには何が言いたいのかよくわかりません。
ねじまき鳥の第二部はすでに買ってあるんだけど、
正直、読む気がしない。
・『告白』 は、映画では“ある事“についてフォローがなされていたけれど、
原作の方はそのフォローがなかったからワシはあんまり良い評価をつけたくない。
・東野圭吾、最近の新刊はなんかパッとしない。
『分身』はおもしろかったけど。
ドラマ化されたから『秘密』を本棚から引っ張り出してきてまた読んだけど、
やっぱり感動の名作です。
・12月30日現在、積ん読が5・6冊ほど(笑)


来年も、色んな本に興味をもって、読んでみよう。
本を読むのはもっぱら移動中(電車の中)だから、
本をたくさん読んだ→たくさん出かけた→元気になった証拠
となるしね(笑)

# by kumazou0310 | 2010-12-30 15:49 | 日常

今のケータイに残ってる僅かな欠片は写真だけ。



突っ込まれる前に自ら書いちゃいますが、

ええ、まだ引きずってます!(←厄介な開き直り)


いや本当は、「こんな絵を描いたけど特に引きずってるとかそんなんじゃありません」
とか書こうかと思ったんですが、
そう書いている時点で引きずっているのかなとか思ったのでやっぱり書くのはやめて。


以前ほどぐちぐち考え込んで落ち込んでっていうわけではないのですが、
もうとっくに吹っ切れたと思っていても、
ふとした拍子に思い出したりして。
未だ完全に忘れ切れてないんだなぁ・・・と空しくなり。



あ、上のイラストはnavy&ivoryの『返信』という曲をイメージして描いたイラスト。
以前、この曲をモチーフに30分くらいでかなーり適当にイラストを描いたのですが、
あまりの適当さに心残りがあり
そのうちきちんと描き直そう・・・と思っていたらここまで延びちゃいました。
まぁ誰も覚えてはないと思いますが。

描いていくうちに元の曲『返信』のイメージとはかなり違った感じになっちゃいましたが
まぁまぁの出来で描けたのでこれはこれで良しとしようじゃないか。

久しぶりにペンタブも握ったことだし
早いうちに年賀用のイラストも描かなきゃなぁ。
今年ももうあと一か月切ってるし・・・早い早い。
# by kumazou0310 | 2010-12-04 15:47 | 日常

たぶんまだ両手でちょっと足りないくらい。

不倫は文化だ!

・・・って誰の言葉だっけ?あの靴下を履かない男だっけ。



まぁ関係あるのかないのかようわからん書き出しですが。



同じ部署の、四つ離れてる年下の同期の男と帰り道話しながら駅まで向かいました。
そいつから、人生相談を受けているという相談を持ち掛けられまして(←ややこしいな)。
その相談内容は省くとして、そいつが発したそのときのある一言がワシの中で引っ掛かったのでした。


「付き合っても無い男とヤるだなんて女として終わってるね!」



えーと、まぁワシは女ではないですが、
今までに付き合ったのは一人だけだけどヤった人数は(自主規制)。


そもそも、文化の違いっていうのはあるだろうけど。
ゲイは、そういうの緩ーいよね、大多数は。
それどころか、『恋人同士になってからしかヤらない!』なんて言ってる人はそうそう出会ったことがない。いないわけじゃないんだろうけど。
それどころか、『彼氏持ちだけど遊んでる』って人が周りに多いような(←問題発言(←自分を棚に上げておいて))


でも、ノンケの世界から見ると、ゲイっておかしいな、って改めて思う。
まぁ、そいつがちょっとまだ夢見がちなところがある、っていうのもあるんだけど。
でも、ワシが上記のようなことを今まで行ってきただなんて、そいつは確実に思わないだろうな。
思わないだろうな。
カムアウトしてるしてないに関わらず、
ワシがそんな性体験をしてきたなんて周りのノンケは夢にも思わないだろうな。


ゲイがもっと世の中にオープンになっていくためには、
ハッテン場とか、そういうアングラな場所は無くならなきゃいけないんじゃないかな、ってふと思ったり。



特にオチはないですが。
ちょっと気になった話でした。

# by kumazou0310 | 2010-11-29 21:58 | 日常

主役よりも楽しんでた気がするけれどもまぁそれは御愛嬌ってことで(←なんのこっちゃ)



↑このイラストを描くために、
物の下に埋もれてたペンタブをなんとか発掘して描きました。

もうペンタブが埋もれてる時点で絵描き失格w

熊蔵です。

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ちうわけで、先週末、お誕生日ぱーちぃのお誘いをいただいたのでお邪魔してきました。

誰のかというと、

イラストは描けるしピアノも弾けるという多才な能力を持ち、

とても同学年とは思えないほど落ち着きのある文章を書き、

ある一部の人からは、休日は優雅にアフタヌーンティーを飲みながら過ごしてると思われてる、

それはそれは正統派なイケメンの、



『恵・的・空・間』の恵輔くんです!(←どんな紹介の仕方だ(笑))



ワシは仕事が終わってから電車に揺られ、恵輔くんの家の最寄駅で恵輔くん・くまごろーさんとかなーり久しぶりの再会。
そして3人で家に向かったのですが・・・、
恵輔くんの住んでる家の外観を見たところ・・・



まぁ、何がどうなのかはここでは書きませんが(笑)
恵輔くんの家に遊びにいくとそれは驚きが待ってますので、是非(笑)

そして部屋に入ったところ・・・、



なにこのおしゃれ空間!!
本当にワシとおんなじ一人暮らしですか?と思いたくなるような。
ってか物が少な(←そういう問題じゃないというツッコミは禁止)

写真はほとんど料理しか撮っていないのですが
もうなんか至るところがワシにとってはおしゃれに見えました。

この写真の料理はくまごろーさんと恵輔くんのお手製で。
・・・で、いまこれ書いてて思ったのですが、
お呼ばれしてるんだから料理(惣菜)とまではいかなくても
ちょっとしたお菓子とかフルーツとかなんか用意していくべきだったんじゃないか?
主役は恵輔くんなのにワシが至れり尽くせりで(苦笑)
ホント、気が利かないワシです。


心のこもった料理はどれも美味しく、
撮るのを忘れていたけれどもこれまたくまごろーさんお手製のチーズフォンデュもあり、
とても幸せな気分になりました。
そして料理を食べながら3人でおしゃべり。
パーティとは言いつつも、まったりとゆっくりした時間が流れていきました。


料理を食べた後は、恵輔くんの好きなアイスケーキを食べました。
そこでもいろいろハプニングがあったりしたのですが(笑)
なんとかケーキを切り分けて談笑は続く。


ワシの終電の時間もあったのでぼちぼちとお開きに。

忘れないように、粗末なものながらも用意したプレゼントを渡す。


・・・すでにネタばれしてるってのにこんな思わせぶりに描く必要があるのか?(笑)

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とても楽しい時間でした。あっという間に過ぎて行って。
誘っていただいて、ありがとうございました。

またぜひぜひ、遊びに行きますね。今度はきちんと菓子折り持参で(^皿^)

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3月のワシの誕生日には逆にうちに招待するとか言いましたが
あまり期待しないで待ってて(笑)
# by kumazou0310 | 2010-11-12 05:30 | 日常

かなり極端に熱しやすく冷めやすいので、一日に何度もリピートしてます。

やっぱり毎度の如く仙台・山形旅行記は放置です!
そのうち、書く!(←書く気がさらさら無いのがバレバレ)

熊蔵です。



基本的に上手い文章も書けないし、
美味しいものを食べても、感動するものを観ても、
楽しかった思い出もちゃんと言葉に表すことができません。
なんだってこんなヤツがブログを続けて行けるんだか(笑)


というわけで上手く書けないにもかかわらず
今回は久々の音楽ネタで。


ここ数ヶ月、やたらめったらCDを買ってます。
好きなアーティストの新譜、
アーティストが好きなんだけど持ってなかったアルバム、
ちょっと興味をもったアーティストのアルバム・・・。


先週給料を手にして、買ったのはこちら。



the briliant greenの『BLACKOUT』

ブリグリってまだ活動してたの?って疑問形の人、いるよね?
ワシも、まだ活動してるとは知らなかった(笑)

Tommy february6やTommy heavenly6としての活動はやってたのは知ってたけど(去年ベストも出したし)。

でも久々に聴くブリグリのサウンド。
フェブラリーはちょっとテクノが入った、女の子らしいキラキラとしたポップなサウンド、
ヘヴンリーはダークな感じのちょっと重厚なサウンド、
んでブリグリはヘヴンリーに近くはあるんだけど、やっぱり少しちがう。
全体的に、けだるい感じ。彩度が低い感じ。

・・・ってなんだそりゃ。自分で書いててよくわかんなくなったけど、そんなかんじ。


そしてこのアルバムの感想は、
まず、初期のアルバムと雰囲気が全然変わらない。
どのアーティストかは言わないけれど、長く続けてると初期の頃と全然曲調が違ってくることがよくありますが、
このアルバムは、そんな感じがしない。
一番最初のアルバムだけは昔聴いたことがあったけれど、
このアルバムが二枚目のアルバムって言っても全然違和感がない。
あと、全体的に完成度が高い。
どのアーティストかは言わないけれど(笑)、アルバムの中でも力入れてる曲と手抜きっぽい曲で明らかに違うことがあったりしますが。
このアルバムは、どの曲も一曲一曲に重みがある。

まぁどれがシングルで発売された曲か知らずに聴いたからかもしれないけど、
どの曲がシングルとして発売されてもおかしくない曲が揃ってると思う、ワシは。
聴けば聴くほど、耳に残る曲たち。

先週買ってからずぅっとヘビーローテーションです。

どれも良いんだけど、特にワシのお気に入りは
『BLACKOUT』
『WHIRLWIND』
『Like Yesterday』
です。



まぁ余談ですが
ワシはこういう、全盛期を過ぎて大ヒットが出なくてもボチボチと活動をしている時期のアーティストっていうのに弱いみたいです(笑)
# by kumazou0310 | 2010-10-04 23:10 | 文化

まぁワシのものはキノコというよりポークビッツですが(←いらない情報)

巷ではポケ○ンBWが話題になってますが、
いまワシがプレイしてるのは赤(しかも初代)です。

熊蔵です。


今日は朝から強い雨と雷で、
銀行やらTSU○AYAやら行こうかと思ってたけどちょっとやめておく。
でも、夕方にはかなり雨も弱くなりました。




以前、テレビで見て食べたいと思ってたけど機を逃してしまって、
食べることがなかったフレッシュネスバーガーの『ベジタブルバーガー・マッシュルーム』。



それがまた販売してるという情報を聞きつけ、
これは食べに行かなと思い、この雨の中行ってきました(笑)


・・・まぁ、残念でした。
うん、不味くはなかったんですがね。



写真を見て、期待を膨らませたんだけれど



実物を見ると案外しょぼいもので



特に中身がちっちゃくてとても残念。



・・・あ、キャラ的にそう言わなくてはいけないような気がしたのでそう描きましたが、
本当はワシはキノコはおっきくてもちっちゃくてもどっちでもいいです(性的な意味で)

# by kumazou0310 | 2010-09-23 20:31 | 日常

2010仙台・山形放浪記そのいち『行き当たりばったりは考えもん』

というわけで、前回の記事にも書いたように、
このしるばぁういぃくの三連休、のうち2日、
仙台・や゛ま゛か゛た゛に行ってきました!!

最近のこの放置ぶりからしたら、最後まで書き終える自信がないですが、
そう大したボリュームでもないので、ぼちぼち書いていこうかと思います(笑)


----------------------------
一昨年は夜行バスで朝早くに到着、去年は昼のバスで夕方に到着、
そして今年は体のことも考え、新幹線で仙台に向かうことに。
関東以北に行ったのも一昨年が初めてで、
新幹線はいままで東海道新幹線しか乗ったことか無かったので、いろんな発見がありました。

あれ?新幹線の表示が青じゃなくて緑なのね。
おー!新幹線なのに二階建てだー!景色が良さそうだから、二階、二階!


うわー、自由席の数少な・・・。そして狭。

席が一杯だったので、空きスペースを見つけてそこに立ってることに。

第一の失敗・ケチらずに指定席のがゆっくりできた。


半分くらい過ぎたところで空いた席を見つけてなんとか座り、仙台に到着!


一年ぶり、三回目の仙台。
今年は昼過ぎに着いたので、さったと泊まるところを見つけて
市街をかるく観光しようかと思ったのだけれど・・・。


満室、満室、満室!


どのホテルもいっぱい!どーゆーこと?!
前の2回は山形に泊まったのだけれど、そのときは当日でもホテル空いてたのに・・・。
山形基準で考えるのが間違いだったのか・・・。
それとも、仙台でなにかイベントがあったとかかな?野球とか。

第二の失敗・ホテルは予約するものなのね。


暑さはかなり落ちているから良かったとして、
街中をうろうろして泊まるところを探したけれど結局見つからず・・・。
カプセルホテルすら満室ということで、
もう諦めて漫画喫茶で泊まることを決めたのでした。


(つづく)

ちなみに、ハ。○○場で個室をとってそこで寝れば良かったと気付いたのは東京に戻ってきてからでした。

# by kumazou0310 | 2010-09-21 22:11 | 旅行

あいかわらずのいきあたりばったりなひとりたびですが。



3回目!でも今年もそう大して観光する予定はありませんww
新幹線のチケットすらまだ買ってないですが、なんとかなるでしょう。

んじゃ、行ってきま~す。
# by kumazou0310 | 2010-09-18 10:29 | 旅行
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